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新米伝統工芸士


遅くなりました

アップが遅くなってしまいました。

先日、伝統工芸展で新色を紹介すると言っていたブックカバーです。
DSCF1215.jpg

DSCF1214.jpg

紺 ですね。

紐の色の組み合わせで、表情が全然変わってくるので

この組み合わせも楽しみながら作ってみました。

また違う色も様子を見ながら試していこうと思います。


今回の工芸展にはほとんど会場に居れなかったので、
ここからは娘の体験ブログになります。

まずは娘の師匠であるリョウマさん指導のもと機織の体験をやらせてもらいました。
リョウマさんのブログでも紹介していただいてます。 ⇒染織工房で働く若手職人のブログ
DSCF1254.jpg

DSCF1256.jpg
織っているのはコースターです。

そして昨年も体験した押し絵雛の技術を使ったストラップ作り
DSCF1253.jpg
これは生まれたばかりの妹へのプレゼントにすると真剣に作っていました。

そしてもう1つ飯山仏壇の金箔の箔押し体験。
DSCF1245.jpg
これは今回が初めてになると思います。しかも1日だけ。
ちょうど長女を連れて行ったときにやっていたので、やらせてもらいました。
私も箔押しは間近で見たことがなかったので、勉強させてもらいました。

完成品。
DSCF1249.jpg
素晴らしい!



出展している産地の人間なのに、娘の体験報告になってしまったことをお許し下さい。






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  1. [ edit ]
  2. 伝統工芸
  3. / comment:2

伝統工芸って…

  1. [ 編集 ]
  2. 2011/03/28(月) 20:14:23 |
  3. URL |
  4. 北原ちえ
伝統工芸って、あまり身近に感じてなかったですが、和紙の肌触りや質感、和の色合い、やっぱり落ち着きますよね~。紙すきの様子、見てみたいなぁと思いました。

Re: 伝統工芸って…

  1. [ 編集 ]
  2. 2011/03/29(火) 08:58:44 |
  3. URL |
  4. 新米伝統工芸士
> 北原ちえさん
コメントありがとうございます。
伝統工芸品は私が作っている和紙、そして織物、仏壇、漆器、焼き物、打ち刃物、木工、家具、などなど
あげればきりがありませんが、昔から生活の中で使われてきたものです。
身近にあるものをよく見てみると、使っているものがあるはずです。
今はモノにあふれ、使い捨てのものが多くありますが、永く使えるものが本当のエコではないかと思っています。

伝統工芸=特別なもの と思っている方もいますが
伝統工芸=身近なもの になるように伝えていけたらと思います。

機会があったら是非、ご家族でお出かけ下さい。
近くには温泉も沢山ありますよ。




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新米伝統工芸士

Author:新米伝統工芸士
長野県飯山市で約350年の歴史をもつ内山紙を作っている新米伝統工芸士です。

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